【REBELS.68】ダウサコン・モータッサナイインタビュー公開!

インタビュー

公開日:2020/11/21

「栗秋? 印象はありません。普通の選手だと思いました」



――何歳からムエタイを始めたのでしょうか。
ダウサコン 家が貧しかったので少しでも親孝行をしようと思って、7歳からムエタイを始めました。

――メジャースタジアムでの戦歴、ランキング入りの有無や有名選手との対戦経験があれば教えて下さい。

ダウサコン ラジャダムナンスタジアムで何戦やったかは覚えていませんが、スーパーフライ級の8位が最高位で、プロムエタイ協会でも同級で8位でした。日本に来て2017年11月にWPMF世界スーパーバンタム級王座を取りました。ちなみに今の戦い方は日本人選手の戦い方に合わせて打ち合う場面が多いですが、タイの時はフィームー(ムエタイ用語でテクニシャンタイプのこと)でした。

――ダウサコン選手は『REBELS』のリングでは浜本‘キャット’雄大選手(2017年9月6日、判定勝ち)、小笠原瑛作選手(2018年4月27日、3RKO負け)、安本晴翔選手(2018年8月3日、ドロー)、宮元啓介選手(2018年10月8日、延長R判定負け)といった日本人軽量級のトップファイターと対戦していますが、日本に来たのはいつですか。その理由も教えて下さい。

ダウサコン トレーナーとして7年前に来ました。

――今回、対戦する栗秋選手の印象を教えて下さい。

ダウサコン 何年か前にデンサイアム(・ルークプラバーツ)と対戦したのを見たことがあるけど(2018年4月1日、栗秋が3RKO負け)、特に印象的な攻撃もなく、普通の選手だと思いました。

――余裕を感じさせますね。今後、日本でどういう戦いをしていきたいですか? 

ダウサコン うーん、特にないですね(笑)。

――ゲーオやゴンナパーのように日本でもどんどん試合をして有名になりたいですか?

ダウサコン そうですね。強いて言うならジム仲間のゴンナパーのように活躍したいです。次の試合を楽しみにしていて下さい。

プロフィール

ダウサコン・モータッサナイ
所  属:タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム
生年月日:1990年7月8日
出  身:タイ・サコンナコーン
戦  績:142戦89勝(8KO)48敗5分
タイトル:元WPMF世界スーパーバンタム級王者、元タイ国ラジャダムナンスタジアム・スーパーフライ級8位、元タイ国プロムエタイ協会スーパーフライ級8位


^